島田製織が取り組む SDG’s について

– 目指すゴール[12] つくる責任つかう責任 –

自社企画力を活かし、製造過程での廃棄/余剰原料を有効活用した新たな素材開発を行います。

また、自社ブランドでもそれらを活かした商品企画に取り組みます。

 

 

【目指すゴールについて】

産地で織物を企画する立場として、どうしても製造過程で出てしまう糸や生地の余剰/廃棄 原料が課題でした。無駄を出さない、責任を持って使い切るモノづくりについて考え、それらを有効活用した新たな商品開発を目指します。

【取り組み内容について】

製造過程で出た余剰原料等を廃棄せず持ち帰り、自社倉庫での管理を行います。 番手・素材ごとに仕分けしたそれらの糸を、素材開発や商品開発の際に活用。5年以内に30%の開発素材(又は自社ブランド製品)に使用するよう取り組んでいきます。

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